出版物−今中慎二の集い

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『悔いは、あります。』

 エースへの階段を駆け上がった今中慎二が、幻に終わった甲子園のマウンドから、ドラゴンズ入団、左肩の故障、そして引退へと追い込まれていく苦悩の日々、最後のマウンドで感じたこと…など、胸中をすべてさらけだした自伝。

・出版社:ザマサダ
・発売日:2002年6月
・ページ数:236ページ

目次

【序章】
 引退決意―激しく揺れ続けた43日間の苦闘

【第1章】
 高校時代―幻に終わった甲子園のマウンド

【第2章】
 ドラゴンズ入団―プロ初勝利までの試練

【第3章】
 エースへの階段―闘将・星野監督の熱血指導

【第4章】
 怪我の功名―左手首骨折から生まれた武器

【第5章】
 "10・8"最終決戦―名古屋が涙に暮れた夜

【第6章】
 プライド―よき先輩、最高のライバル、そして屈辱

【第7章】
 栄光からの転落―左肩を襲った魔物との闘い

【第8章】
 ラストシーズン―すべてを賭けて挑んだ最後の一年

【終章】
 最後のマウンド―心に響いたファンの声


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今中慎二の集い

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