1994年〜1998年−今中慎二の集い

1994年〜1998年


 1994年には13勝9敗3セーブ、防御率2.88と先発、抑えにフル回転し、10月8日、巨人とのプロ野球史上初の130試合目の最終同率優勝決定戦(10.8決戦)に至る原動力となりました。
 この歴史的試合で先発投手を務めましたが、集中打を浴びて4回5失点で降板、敗戦投手となりました。

 1996年までに4年連続2桁勝利を含む6度の2桁勝利を記録しました。
 しかし1996年7月に左肩を痛めたにも関わらず、優勝争いの為に酷使し登板し続け、以降は不振に陥ってしまいました。


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今中慎二の集い

1994年〜1998年−今中慎二の集い