1999年〜2002年−今中慎二の集い

1999年〜2002年


 1999年には再起を掛けて左肩の手術を行いました。
 そして2001年に復活のマウンドに立ちますが、ストレートは120キロ前半で以前の球威は戻らず、惜しまれながら30歳の若さで現役を引退しました。

 細身の体型からしなるような腕の振りで繰り出される140キロ後半のストレートと90キロ前後のスローカーブを、全く同じ投球フォームで投げ分けるという緩急自在のピッチングを武器に、日本野球界を代表する投手に登り詰めました。 肩の故障により、全盛期が短かったことが惜しまれます。 打者としては、野手でも至難の技である三塁打を記録しています。

 2002年3月のオープン戦が引退試合になりました。


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今中慎二の集い

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